『傷物語Ⅲ冷血篇』3回目、ちょっと考察

傷玲3_convert_20170122002951

今日もまた、『傷物語Ⅲ冷血篇』を観て来ました(๑・ω・)ノ

実はこれで3回目の鑑賞である(`・ω・´)キリッ

一回目の鑑賞の時は、毎週通う事は無いだろうと言っていたんだけど

最近は時間に若干の余裕が有り、週末になると『キスショット様』に会いたくなってしまい映画館に足を運んでしまっております\(^o^)/

まあ、短編小説『混物語』目当てなんだけどね(*´∀`)

傷冷2_convert_20170122000542

本日もゲット出来ましたよ(๑・ω・)ノ

同じ映画を何度も観るなんて、「他のを観ろよ」とも思うんだけど、特典商法にすっかりはまってしまったのだから仕方がないw

で、何度も観てるんだから少し考察をしてみたりしよう

今回の『傷物語』象徴的に出て来ている『日の丸』

これは何を意味しているのかを考えてみたんだけど、これは日本の宗教観に由来しているんじゃないかと

日本の神教は『八百万の神(やおよろずのかみ)』に象徴されるようにすべてを受け入れる懐の大きさが有ります

『七福神』なんかも、『恵比寿さん』以外はインドや中国の外国人だったりする

これが、『化物語』の『阿良々木くん』の誰でも助ける精神に似ているんじゃないかと

日本では、妖怪や鬼なんかも見方のよっては神様として祀られたりもします

『化物語』においても、『怪異』は『善』でも『悪』でも無く、『現象』として描かれ

西洋の『鬼』である『キスショット』も、退治される悪ではなく、阿良々木くんは救いの手をさしのべる

実に日本の宗教観に合致する部分じゃないかなー

作品の中で時々、ヘリコプターの音が鳴り響く、俯瞰(ふかん)視点のショットが有って

それは事の成り行きを見守る神様視点のようでもある

世界は、怪異や鬼や化物に満ちあふれているけど、そのすべてを受け入れ助ける存在である『阿良々木 暦』

彼は日本人そのもので有り、だから凄い存在なんじゃないかな(*´ω`*)


PS.これは私が勝手に思いつき、まとめた文章なので、真偽は不明です

コメント

非公開コメント

プロフィール

カムイ

Author:カムイ
ようこそ、辺境の地へw少しづつ進化して行こうとおもてますのでよろしくお願いします

Twitter
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR